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2026.06.29

社内ヘルプデスクを外注するメリットは?費用相場と外注先の選び方を徹底解説

社内のITに関するトラブルや問い合わせを社内担当者だけで対応することに、限界を感じていませんか。少人数の情シス体制では、日々の問い合わせ対応に時間を取られて本来の業務が進まないという悩みは、多くの中小・中堅企業に共通しています。こうした状況を解決する手段の一つとして注目されているのが、社内ヘルプデスクの外注(アウトソーシング)です。

ここでは、外注のメリット・デメリット、費用の目安、外注先の選び方まで解説します。

目次
  1. 中小企業を悩ませる社内ヘルプデスク業務の問題点
  2.  
  3. 社内ヘルプデスクの外注とは
  4. 社内ヘルプデスクを外注する5つのメリット
  5. 社内ヘルプデスクを外注するデメリット・注意点
  6. 社内ヘルプデスク業務の外注に向く企業・向かない企業
  7. 社内ヘルプデスク外注の費用の目安
  8. 社内ヘルプデスク業務の外注先を選ぶときのポイント
  9. 社内ヘルプデスクの外注で、情シスの負担を根本から解消しよう
  10. 社内ヘルプデスクの外注で、情シスの負担を根本から解消したい方へ

中小企業を悩ませる社内ヘルプデスク業務の問題点

「パソコンが起動しない」「社内システムにログインできない」などの問い合わせへの対応が積み重なり、情シス担当者が本来の業務に集中できない状況は、中小・中堅企業で多く見られるものです。ここでは、社内ヘルプデスク業務が抱える代表的な課題を整理します。

IT問い合わせ対応に追われ、本来業務が後回しになっている

少人数の情シス部門では、1人の担当者が日々大量の問い合わせをさばきながら、システムの企画・改善・インフラ整備といった業務も並行して担うことになりがちです。実際のところ、情シスがIT課題の解決のため集中しなければならない企画業務は、割り込み型の問い合わせ対応と相性が悪いといわざるを得ません。このようにして、とくに経営層が期待している「本来の業務」が後回しになりがちです。

また、問い合わせの発生には波があり、特定のタイミングになると一気に増加します。入社・退職や組織変更のシーズンは、PCのセットアップや権限設定など初期対応のタスクとともに、IT周りのトラブルへの対応も一気に増えます。通常業務をこなしながらこうした繁忙期の波を乗り越えるには、担当者個人の努力だけでは限界があるといわざるを得ません。

担当者への業務集中と属人化が深刻化している

社内ヘルプデスク業務のもう一つの問題が、特定の担当者への業務集中と属人化です。「あの人に聞けばわかる」という状況が続くと、対応手順がマニュアルとして整備されることなく、担当者の経験と記憶のなかだけに蓄積されていきます。日常業務が回っているうちはそれでも何とかなりますが、担当者が急病や退職で不在になったとき、業務が突然止まってしまうでしょう。

また、社内ヘルプデスクでの解決事例が組織内で共有されていないと、同じ問い合わせが繰り返し発生して、毎回ゼロから対応する羽目になります。「この問題、先月も同じことを聞かれた」と感じながら対応を続けるのは、担当者のモチベーション低下にもつながりかねません。

人材不足・採用難でヘルプデスク要員の確保が難しい

そもそもIT人材全体の需給はひっ迫しており、ヘルプデスク専任の人材を自社で採用しようとすると、費用・時間の両面で大きな負担が生じます。求人を出しても応募が集まらない、面接まで進んでも内定承諾に至らないというケースは珍しくありません。中小・中堅企業は大手IT企業と比べて給与水準や成長機会で見劣りしやすく、候補者の確保そのものが難しいのが現実です。

仮に採用が成功したとしても、課題は続きます。ヘルプデスク業務は定型対応が多くなりがちで、担当者のキャリア形成という観点からは物足りなさを感じさせることもあり、早期離職の動機になりかねません。採用・育成にコストをかけても、対応品質が安定するまでには一定の時間がかかるため、なかなか体制が整わないという悪循環に陥りやすい点も見逃せません。

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社内ヘルプデスクの外注とは

社内ヘルプデスクの外注とは、ITに関する社内の問い合わせにつき、外部事業者に対応を任せることです。社内で相談・解決する体制から外注に切り替えることで、業務負荷の分散や対応品質の向上を図れます。

外注先への問い合わせ方法

ヘルプデスク業務の外注では、電話・メール・チャットツールなど複数の形式で問い合わせ業務に対応してもらえるのが一般的です。契約内容、一次対応のみならず、二次対応やエスカレーション先の手配まで含めて委託することも可能です。

また、外注先の担当者の体制により、サービスの提供形態は大きく2種類に分かれます。

  • ■常駐型 ……外注スタッフが自社オフィスに常駐して対応する形態。社員と対面でコミュニケーションを取りながら対応できるため、複雑な問い合わせにも対処しやすい
  • ■リモート型 ……外部のサポートセンターで問い合わせを受け付ける形態。コストを抑えやすく、対応時間の柔軟な設定が可能

どちらが向いているかは企業の規模や問い合わせ件数、社内環境によって異なるため、まず自社の現状を整理してから選びましょう。

外注できる業務の範囲

外注に向いているのは、対応手順が標準化しやすく、繰り返し発生する定型的な業務です。具体的には次のような内容が代表的です。

  • パソコン・スマートフォンの初期設定のやり方
  • PC及び周辺機器でよくあるトラブルの一次対応
  • ネットワークに関する問題の一次対応
  • 業務用システムの操作方法、エラー対応
  • パスワードリセット、新規アカウント発行

これらは問い合わせ頻度が高いにもかかわらず、高度な専門知識を必ずしも必要としない業務です。外注先がマニュアルや対応フローを整備することで、安定した品質を保ちながら効率的に処理できるようになります。

外注できない業務・社内対応にしたほうが良い業務

注意したいのは、社内ヘルプデスクの業務の全部を外部に任せられるわけではない点です。経営判断や機密情報に直結する業務、あるいは社内独自のシステムや業務フローへの深い理解が求められる対応は、社内で担う必要があります。

外注できない・外注しにくい業務の代表例としては、企業の主要な業務を担うシステム(基幹システム)の設計・変更や、トラブル対応中に顧客データなど機微な情報に目を通す可能性のある相談です。

ほかにも、ベンダーとの契約交渉や社内IT戦略の立案など、組織の方向性に関わる業務は、社内の担当者が主体となって進めるべきでしょう。社内ヘルプデスクに外注できるのは「対応がある程度まで定型化された、一般的な範囲で解決できる問い合わせに関する業務」であり、自社の判断や責任が必要な部分は切り離して管理しなければなりません。

 

社内ヘルプデスクを外注する5つのメリット

社内ヘルプデスクを外注することで得られるメリットは、単なるコスト削減にとどまりません。業務効率・対応品質・組織体制の面で、情シス部門の働き方そのものを改善できる可能性があります。

社内担当者がコア業務に集中できる

外注の最も直接的なメリットは、情シス担当者が日常的な問い合わせ対応から解放されることです。これまで問い合わせへの割り込み対応に費やしていた時間を、社内システムの企画・改善やDX推進といった付加価値の高い業務に振り向けられるようになります。

集中作業を必要とする業務と、突発的に発生する問い合わせ対応は、本質的に相性が悪いものです。外注によって割り込みの頻度が減れば、一人ひとりの業務品質と生産性が上がり、限られた情シス人員を戦略的に活かせる体制が整います。

長期的には、情シス部門全体の専門性や組織力の底上げにもつながるでしょう。

属人化の解消と業務標準化を実現できる

外注先は業務を受け持つにあたって、対応マニュアルやFAQを整備することが一般的です。これにより、特定の担当者だけが知っている情報や手順がドキュメント化され、誰が対応しても同じ品質になるしくみが生まれます。

担当者の退職や異動によって対応品質が急落するリスクも、大幅に低減できます。対応履歴やナレッジが外注先のシステムに蓄積・共有されることで、引き継ぎの負担も軽くなります。また、業務プロセスが可視化されることで「どの問い合わせが多いか」「どこで時間がかかっているか」といった改善ポイントを見つけやすくなるのも見逃せないメリットです。

専門知識・対応品質が向上する

ITサポートを専門とする社内ヘルプデスクの外注先は、常に最新の知識・スキルをアップデートしており、多くの企業の支援実績から得たノウハウを持っています。自社でゼロからヘルプデスク担当者を育成する場合と比べて、即戦力として高い対応品質を期待できます。

解決スピードが上がれば、社員が問題を抱えたまま業務を止める時間も短くなります。さらに蓄積した問い合わせデータを分析し、「この問い合わせが多いのはシステムのUI改善で解消できる」といった改善提案を受けられる外注先もあり、より積極的な価値提供につながるケースもあります。

夜間・休日対応など対応時間が拡大する

社内の問い合わせを自社スタッフだけで対応する体制では、どうしても対応時間は就業時間内に限られます。しかしコールセンター体制を持つ外注先であれば、24時間365日の対応も可能です。テレワークや在宅勤務の普及によって就業時間外のITトラブルが増えている昨今、この点は特に実感しやすいメリットでしょう。

自社スタッフのオンコール対応や時間外労働を削減できることも、担当者の負担軽減として大きな意味を持ちます。多拠点展開やグローバルな事業展開を進める企業にとっては、時差を問わず一元的なサポート体制を構築しやすくなる点も魅力です。

人件費・採用コストの削減につながる

ヘルプデスク専任の正社員を採用・維持するには、給与だけでなく採用費・研修費・福利厚生費といった固定費が継続的に発生します。外注に切り替えることで、これらのコストを月額費用という変動費として管理しやすくなり、財務上の柔軟性が高まります。

従量課金型のプランを選べば、問い合わせが少ない時期はコストを抑え、繁忙期には対応量を柔軟に増やすことも可能です。また採用活動そのものにかかる情シス担当者の時間や労力も節約でき、本来業務への集中をさらに後押しします。

社内ヘルプデスクを外注するデメリット・注意点

外注にはメリットが多い一方、事前に把握しておくべき注意点もあります。セキュリティ・社内ナレッジの継承・導入時のコストという3つの観点から、あらかじめ対策を講じておきましょう。

情報セキュリティリスクへの対策が求められる

社内ヘルプデスクを外注すると、外部のスタッフが社員のPCやシステムにアクセスしたり、業務上の情報に触れたりする機会が生まれます。そのため、情報漏えいリスクへの対策は外注を検討する段階から考えておかなくてはなりません。

委託先を選ぶときは、セキュリティ認証の取得状況を確認しましょう。契約でも、守秘義務契約(NDA)の締結はもちろん、外注スタッフがアクセスできる情報の範囲を契約書で明確に定義しておくことも欠かせません。

ほかには、緊急事態が発生したときの報告ルートや初動対応についてあらかじめ取り決めておくと、インシデントが発生したときの被害の拡大を防ぎやすくなります。

 

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社内ノウハウの蓄積が止まる

外注先に社内ヘルプデスク業務を一任することで社内の負荷は下がりますが、これは「IT知識やトラブルシューティングの事例を社内で蓄積することができない」ということでもあります。長期的に外注依存が続くと、将来的に内製化や委託先の変更を検討した際、ノウハウが社内にないため移行が困難になります。

外注によるIT方面の停滞を防ぐため必要なのが、外注先から定期的なレポートや対応履歴の共有を受けるしくみです。社内の情シス担当者が外注先と定期的にコミュニケーションを取り、業務内容を把握し続ける体制を維持しなければなりません。

初期導入・引き継ぎにコストと時間がかかる

社内ヘルプデスクの外注を開始するには、自社の業務内容・社内システム・対応フローを外注先に理解してもらうためのヒアリングや整理が必要です。この準備期間には一定のリードタイムがかかるため、すぐ始められるわけではありません。

また、外注を開始したばかりの頃は、自社も委託先も慣れていないため、問い合わせ対応の精度が一時的に下がることも想定されます。社員から不満の声が上がることもあるため、導入の目的や移行スケジュールを社内にあらかじめ丁寧に説明しておかなくてはなりません。

また、引き継ぎ期間中は社内担当者と外注先が並走する体制が必要になり、一時的に担当者の負荷が増えることもあります。契約範囲の変更や追加オプションが生じた場合の費用感についても、事前に確認しておくと安心です。

社内ヘルプデスク業務の外注に向く企業・向かない企業

社内ヘルプデスクの外注にはさまざまなメリットがあるものの、期待どおりの効果が出るかどうかは会社によるといわざるを得ません。

ここでは、外注に向く会社・自社対応のほうが向いている会社について考えて見ましょう。

外注したほうが良い企業の特徴

外注の効果が出やすいのは、ヘルプデスク対応の負荷が組織的な問題になっている企業です。

たとえば、情シス担当者が1〜3名の少人数で、日々の問い合わせ対応が業務の大半を占めているような状況であれば、外注によって担当者をより高付加価値な業務へシフトさせる余地が生まれます。

ほかにも、月間の問い合わせ数が数十件以上と多く、対応工数を数値として把握できている企業も外注向きです。社内ヘルプデスク外注のコストパフォーマンス試算が正確に行えるため、導入や再内製化の判断がスムーズになるといえます。

採用・育成コストの高騰や担当者の離職リスクを抱えている企業にとっても、外注向きといえます。テレワークの導入や多拠点展開を進めている企業では、時間・場所を問わない対応体制が必要になるため、外注先のコールセンター体制を活用する意義はとくに大きくなります。

さらに、情シスにDX推進やシステム刷新といった戦略的な役割を担わせたい経営方針がある場合、ヘルプデスク対応を外注に切り出すことで、その実現を後押しできます。

自社対応のほうが向いているケース

社内ヘルプデスク業務を自社で継続した方が良い場合として、月間の問い合わせ件数が少なかったり、対応方法が固定化されていたりする場合が挙げられます。もともと業務が少なく効率化も見込める状況だと、月額固定費が実態のコストを上回ってしまい、経済的なメリットが出にくくなります。

また、高度な機密情報や個人情報を大量に扱う業種だと、社内ヘルプデスク業務の外注は慎重になるべきです。外部スタッフへのアクセス権限付与そのものが難しく、セキュリティ上のリスクを許容しきれない可能性が十分に考えられるためです。

社内ヘルプデスク外注の費用の目安

社内ヘルプデスクの外注を検討するうえで、費用は大きな関心事です。外注コストは料金体系・企業規模・対応範囲によって大きく異なるため、相場感と自社条件を照らし合わせて判断しましょう。

料金体系の種類(月額固定型・従量課金型)

社内ヘルプデスク外注の料金体系は、主に下記3つの形態に分けられます。自社の問い合わせ量や予算管理のしやすさに合わせて選択することが大切です。

  • ■月額固定型 ……問い合わせ件数にかかわらず毎月一定額を支払う形態。費用が読みやすく予算管理がしやすいため、問い合わせが安定して多い企業に向いている
  • ■従量課金型 ……対応件数や対応時間に応じて費用が変動する形態。問い合わせ量が少ない時期はコストを抑えられるため、繁閑差の大きい小規模企業に向いている
  • ■ハイブリッド型 ……基本料金に従量課金を組み合わせた形態。繁忙期に問い合わせが集中しやすい企業や、月ごとの変動が大きい企業に適している

なお、常駐型サービスは人件費が固定でかかるため月額固定が主流です。一方、リモート型では従量・ハイブリッドが多く採用される傾向があります。

規模・対応範囲別の目安

社内ヘルプデスク外注の費用の目安は、企業規模と委託する対応範囲によって下記のように異なります。

形態・規模 月額費用の目安
リモート一次対応のみ(数十名規模) 5万〜15万円程度
リモート一次〜二次対応(100〜300名規模) 15万〜50万円程度
常駐スタッフ配置型(中堅〜大企業向け) 50万〜100万円以上

上記はあくまで目安であり、24時間対応・多言語対応・オンサイト訪問といったオプションを追加する場合は別途費用が加算されるのが一般的です。見積もりを取る際は、標準プランに含まれる内容と別途費用が発生するオプションをよく確認しなければなりません。

社内ヘルプデスク業務の外注先を選ぶときのポイント

社内ヘルプデスクの外注では、慎重に委託先を選ぶようにしましょう。価格だけで判断せず、ここで紹介する4つの観点から総合的に評価しなければなりません。

対応範囲と責任分担が明確に定義されているか

外注先を選ぶ際にまず確認すべきは「何をどこまで任せられるか」という対応範囲と責任分担の明確さです。一次対応のみの委託なのか、二次対応やエスカレーション先の手配まで含むのかによって、自社側に残る業務量が大きく変わります。契約書に対応範囲を明記しておかないと「想定していた対応が含まれていなかった」というトラブルに発展しかねません。

対応範囲については、問い合わせできるカテゴリー(ハードウェア・ソフトウェア・ネットワークなど)と、問い合わせチャネル(電話・メール・チャット)、問い合わせ時間の3つの軸から確認するとスムーズです。

責任分担については、どうしても問題を解決できなかった場合に備え、社内担当者へどう引き継ぐかルール整備が必要です。

セキュリティ体制・守秘義務契約は十分か

外注先が社内情報を扱う以上、セキュリティ体制の確認は欠かせません。プライバシーマークやISO27001といったセキュリティ認証の取得状況は、委託先の情報管理レベルを判断する基本的な指標です。認証の有無だけでなく、外注先スタッフに対するセキュリティ教育やバックグラウンドチェックの実施状況も確認しておくと安心です。

NDA(秘密保持契約)については、保護される情報の範囲・有効期間・違反時のペナルティが適切に設定されているかを精査する必要があります。情報漏えいインシデントが発生した場合の報告義務や賠償責任の範囲が契約に明記されているかどうかも、必ず確認しておきたいポイントです。

ナレッジ共有・改善提案の仕組みがあるか

外注先がどれだけ対応実績を積み上げても、そのデータが自社に共有されないのはリスクです。対応履歴やFAQを自社側にも定期的に共有・引き渡してもらえるしくみがあるか、契約前に確認しておきましょう。

また、問い合わせ傾向を分析して業務改善提案レポートを提供してくれる外注先は、単なる代行にとどまらない価値を提供できます。さらにいえば、分析結果から問い合わせ件数そのものを減らす提案ができるかどうかも、長期的なパートナーとして評価する際の着眼点になります。

なお、契約終了時に対応実績に関するデータを返却・移行できる条件かどうかも確認が必要です。

自社の規模・業種への対応実績があるか

いくら実績が豊富な外注先でも、自社と規模や業種がかけ離れた企業への支援ばかりであれば、導入後のミスマッチが生じる可能性があります。同規模(従業員数・問い合わせ件数)の企業への支援実績を具体的にヒアリングし、できれば導入事例やケーススタディの提示を求めましょう。対応時間の短縮・一次対応での解決率といった定量的な成果が確認できると、期待値の設定がしやすくなります。

また、業種特有の規制やシステムへの理解度も確認しておくと安心です。加えて、実際に対応を担当するスタッフのIT知識レベルや説明のわかりやすさは、社員の満足度に直結します。商談やデモの段階で担当者と直接やり取りし、コミュニケーションの質を見極めましょう。

社内ヘルプデスクの外注で、情シスの負担を根本から解消しよう

社内ヘルプデスクの外注は、日々の問い合わせ対応に追われる情シス担当者の負荷を軽減し、本来取り組むべきシステム改善や運用整備に時間を振り向けやすくする方法です。

外注先を選ぶ際は、対応範囲の明確さや情報管理体制、ナレッジ共有のしくみ、自社と近い規模・業種への対応実績を総合的に見極めましょう。

パワーサポートでは、PCやネットワークのトラブル対応、アカウント設定、運用代行などを含む「オフィスITサポート」を提供しています。社内ヘルプデスクの業務負担が気になる担当者様、企業様のお問い合わせをお待ちしています。

社内ヘルプデスクの外注で、情シスの負担を根本から解消したい方へ

 

社内ヘルプデスクの外注は、日々の問い合わせ対応に追われる情シス担当者の負荷を軽減し、本来取り組むべきシステム改善や運用整備に時間を振り向けやすくする方法です。

外注先を選ぶ際は、対応範囲の明確さや情報管理体制、ナレッジ共有のしくみ、自社と近い規模・業種への対応実績を総合的に見極めましょう。

パワーサポートでは、PCやネットワークのトラブル対応、アカウント設定、運用代行などを含む「オフィスITサポート」を提供しています。社内ヘルプデスクの業務負担が気になる担当者様、企業様は是非ご相談下さい。

 

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タスネットITサポート

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